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救急車の正しい利用のしかた |
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救急車の数は限られています。
どんなことでも、すぐに救急車を呼ぶと本当に必要なときに使えません。
みんなの救急車ですから正しく利用しましょう。 |
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1.地震などの災害により生じた事故の傷病者。
2.屋外や公衆の出入りする場所において生じた事故の傷病者。
3.屋内に置いて生じた事故の傷病者、または危険を及ぼし、著しく悪化する恐れがある傷病者で、迅速(じんそく)に搬送する適当な手段がない場合。 |
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・呼吸停止、心臓停止で人工呼吸または心肺蘇生法が必要な人。
・呼吸が困難である。
・胸痛がする。
・怪我をして出血がひどい。
・腹部を強く打った後、痛みが強く、嘔吐や吐き気がする。
・広範囲なやけどをした。
・頭を打った。または、その他の理由で意識状態がおかしい。
・事故などで、脊髄を損傷したおそれがあり手や足の一部または全部が麻痺している。
・激しい腹痛がする。
・吐血や下血がある。
・痙攣が続いている。
・腕や足を骨折した。 |
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| これら以外でも、判断に迷うときや、緊急に病院へ搬送する手段のないときは救急車を要請して下さい。 |
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・緊急性のない軽いケガや病気。
・入院、通院のためのタクシー代わり。
・また、病院では必ずしも救急車で行けば早く診察してもらえるとは限りません。
(軽い怪我や病気など) |
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